Mashup Awards

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Mashup Awardsとは

コンテストの概要

『Mashup Awards』は、2006年にスタートしたWeb開発者が自ら開発したWebサイトやスマートフォンアプリ等を通して技術、デザイン、アイデアを競い合うコンテストです。

例年、時代の先端をいく開発者達が多く集まり、Webやインターネットの未来を提案する場となっています。 Mashup Awardsは様々な技術、WebAPI、ハードウェア、センサー等をMashup(混ぜ合わせを)し、そこに集まる人や企業までも混ぜ合わせ交流しながら作品を生みだす事を楽しむ、エンジニアリングライクな雰囲気を大切にしております。

作品応募期間

2015年8月20日(木)~ 2015年10月19日(月)

授賞式

2015年11月18日(水)

賞金・賞品
最優秀賞 ¥2,000,000 – 1作品
優秀賞 ¥300,000 – 4〜5作品
部門賞 ¥200,000 – 6作品
テーマ賞 ¥50,000 – 21作品
メディアパートナー賞 副賞 – 各メディアパートナーごとの賞
APIパートナー賞 副賞 – 各社・各サービスごとの賞

FinalSTAGE審査員の紹介

10168102_10203103377325978_1749716438349061083_nEast Ventures パートナー 

松山 太河

ベンチャーキャピタリスト。早稲田大学商学部卒業後、アクセンチュア、ネットエイジ、eグループなどを経て、国内及びアジアの主にアーリーステージへの投資を行うEast Venturesのパートナーを務める。主な投資実績はメルカリ、ツイキャス、フリークアウト、MERY、gumi、Tokopediaをはじめ国内外多数。

 

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BASE株式会社 取締役CTO
藤川 真一(えふしん)

FA装置メーカー、Web制作のベンチャーを経て、2006年にGMOペパボへ。ショッピングモールサービスにプロデューサーとして携わるかたわら、2007年から携帯向けTwitterクライアント『モバツイ』の開発・運営を個人で開始。モバツイ譲渡後、2012年11月6日に想創社設立。モイ株式会社にてツイキャスのチーフアーキテクトを勤めた後にBASE株式会社のCTOとしてジョイン。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 後期博士課程の学生でもある。

 

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日本マイクロソフト株式会社 オーディエンステクニカルエバンジェリズム部 部長 エバンジェリスト

砂金 信一郎

 

マイクロソフトでスタートアップ支援を積極的に推進。インフラ技術面だけでなくビジネス面での支援も柔軟に担当。東工大卒業後日本オラクル在籍時にドットコムバブルを経験し、ローランド・ベルガーで戦略コンサルタントを、マザーズに上場したリアルコムで製品マーケティング責任者を担当した後現職。 @shin135

 

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Coiney,Inc プロダクトストラテジスト
久下 玄

家電メーカーのプロダクトデザイナーを経て2009年にデザインファームtsug,LLC創業。UI/UXデザインからハードウェアのデザインエンジニアリング、事業戦略、量産プロデュースまで手がける 統合型デザインアプローチで、国内外の企業のイノベーションプロジェクトを推進する。並行して2012年決済スタートアップのCoiney,inc創業に参画。以後、プロダクト開発と戦略デザインを担う。

 

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株式会社レレレ 代表取締役
山本 大策

1978年生まれ。みずほ情報総研株式会社で、銀行ディーリング部門向けWebアプリケーション開発を担当。その後、フィードパス株式会社にてイントラ製品開発、株式会社リクルートメディアコミュニケーションズで開発コンテスト「Mashup Awards 7」の事務局長を担当。2012年2月にコーヒー1杯を飲む時間を一緒に過ごしたい人と出会えるサービス「CoffeeMeeting」をリリースし、2012年5月に株式会社レレレ設立。2014年7月、空き時間を売買できるサービス「TimeTicket」をリリース。

 

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株式会社はてな 代表取締役社長 
栗栖義臣

 

1978年鹿児島生まれ。大阪大学原子力工学科卒業後、大手システムインテグレータに就職。2008年にエンジニアとしてはてなに入社。任天堂との協業事業「うごメモはてな」「Miiverse」などのプロジェクトを担当し、2014年に代表取締役社長に就任。

 

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MashupAwards運営委員長
麻生 要一

2006年、株式会社リクルート(現株式会社リクルートホールディングス)へ新卒入社。2008年、社内新規事業コンテストNewRINGで準グランプリを獲得し、デジタルコンテンツ事業を事業化。2010年にスピンアウトし、株式会社ニジボックスを設立。ゲーム開発事業とO2Oマーケティング事業を展開。2013年にニジボックス代表取締役社長 兼CEOへ就任(現職)。2015年より社内新規事業のアクセラレーター部門MediaTechnologyLabsの所長として様々な新規事業の開発や、社外とのオープンイノベーションに取り組む。

 

 

Mashup Awardsの特徴

勝ち抜き戦形式のコンテスト

Mashup Awardsは、大きな特徴として勝ち抜き戦を採用している事が挙げられます。

また、勝ち抜きチャンスである予選は、オンライン審査や地域でおこなわれるプレゼン審査、ハッカソンイベントと多種多様ご用意をしております。

ゴールドパートナー等が提供をする「テーマ賞」獲得することで、一次予選(1stSTAGE)通過とする等の『攻略』もございます。 御自分に最適な方法を選択頂き、コンテストをお楽しみ下さい。

勝ち抜きフロー

※内容は変更になる可能性もございます。変更の際はブログやSNSアカウント上でアナウンスいたします。

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Mashup Battle テーマ賞審査 部門賞審査 2nd stage final stage

全国でイベントを開催

1次予選に該当するプレゼン審査のMashup Battle、2日間に渡って行われる公式ハッカソンイベントMashup Hackathon(一部が1次予選に該当)など、コンテスト期間に全国各地でイベントを行っています。

イベントへの参加が最優秀賞への一歩になる可能性も高いので、ふるってご参加ください。

多数の賞

Mashup Awardsは最優秀賞、優秀賞といった賞以外に、部門賞、テーマ賞、API賞など、あわせて80を超える賞を用意しています。

ピンポイントでお目当ての賞を狙いに行く戦略も、Mashup Awardsならではです。 戦略情報について詳しく知りたい方は攻略法ページをご覧ください。

Mashup Awards11の賞一覧ページはこちらからご覧ください。