みんなおめでとう!

このブログは、ファイナリスト以外の、テーマ賞、協力企業賞、打ち上げで発表された個人賞までの受賞者写真紹介ブログになります。(ファイナリストや、受賞理由はこちらの受賞一覧を見てください。)

個人賞(参加者が贈る賞)は大阪のハッカソンから始まった企画ですが、ついに本編でも採用!
特に今回は、参加者発の部門賞が登場しました。一部の参加者の間で応募最終日に盛り上がった「寿司枠」は、ついに「寿司部門賞」となって打ち上げで発表されました。

それでは、受賞者の方々の嬉しそうな受賞写真をご覧ください。
(発表写真があるものはそれも掲載してます)

テーマ賞

■AIチャットボット賞  (by 株式会社ユーザーローカル):光るハンガーラック
せっかくハンガー持って写真とってるのに、ハンガーの自己主張が弱いねw

■デザイン活用賞  (by オートデスク株式会社):PaintUp
自分のこどもに喜んでほしくて作った作品だよ

■チームワークが向上したで賞  (by サイボウズ株式会社):トイレの神様
大垣ハッカソンで作られたこの作品はバージョンアップを重ね、準決勝を勝ち抜き、決勝で堂々の3位!大垣ハッカソンで負け、Io(A)T部門賞でも負け、なんども敗者復活して勝ち上がってきたファイナリスト作品

■Pepperコラボ賞 (by ソフトバンクロボティクス株式会社):フードコード Pepper
特大ペッパソン2016で作られた作品

■U-23賞  (by 株式会社リクルートホールディングス):なんとかめーかー りある
準決勝で2位を獲得し、ファイナリストとして決勝進出!決勝でも堂々の3位!学生部門賞では惜しくも負けてしまったけど、参加者からの圧倒的な支持を獲得し、見事な敗者復活でした。

■「愛」をカタチにするニフティIoTデザイン賞  (by ニフティ株式会社):Emmer
学生部門賞のファイナリストにも残った作品

■Repl-AIイケてるチャットボット賞by 株式会社NTTドコモ):ChaTravel

 

■TwilioイケTEL賞  (by 株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ):さすけね!
昨年から継続開発を続けている作品。会津での実証実験がんばって!

■Open & Connected 賞  (by Facebook):Hz (ヘルツ)
準決勝で5位になり、見事ファイナリストとなった作品

■myThings賞  (by ヤフー株式会社):窓の守
福井ハッカソンで作られた作品。そして学生部門賞ファイナリスト作品。福井に住む中学生と高校生プログラマーの作品です。福井の未来は明るい!

■Microsoft Cognitive Servicesアプリ賞  (by 日本マイクロソフト株式会社):無言の圧力インターフェース
ショッカソンで作られた作品

■CONNECTED DEVICE賞 (by ソニー株式会社):家庭の戸締り問題 × IoT

 

■SmartTable賞(by 株式会社ぐるなび):Osara
準決勝ではアニメ声が大人気でしたねw。毎年応募ありがとう!

■Shopping Bot Award (by 楽天株式会社):ChaTravel

 

■つなぐ&つくる賞  (by 株式会社アプレッソ):BarSota
大垣ハッカソン最優秀賞作品
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■Bluemix賞(by 日本IBM):一緒に『ミライ』 by プロジェクトK(婚活)
NTTドコモ×TBS TV HACKDAYで作られた作品

 

協力企業賞

■アーム賞ロシアンチキンランチャー
東京バッカソンで作られた作品

■オートデスク賞スリー・D・ペッパー
特大ペッパソン2016で作られた作品。ForProファイナリスト作品でもあります。3体のPepperにまわりを囲まれて写真を撮られる図はかなり面白かったです。

■ニフティ賞街ing(マッチング)
名古屋ハッカソンで作られた作品

■KDDIウェブコミュニケーションズ賞VR本能寺
Facebookハッカソンで作られた作品

■Facebook賞これの名は。
Facebookハッカソンの最優秀賞作品!写真もみんなで「いいね!」

■ヴァル研究所賞トイレの神様
決勝でも堂々の3位となったこの作品は、APIもたくさん使っているのです。

■TINAMI賞くえすとりっぷ-questrip-

 

■ヤフー賞 とまとの気持ち by Green Garage
Io(A)T部門賞ファイナリスト作品

 

■ソフトバンクロボティクス賞KODOMO銀行
MIZUHO.HACKで作られた作品

 

■HOYAサービス賞ロボットとともに登壇することで発表者の発言負担軽減を図るIoT指向プレゼンテーションシステム
この作品は、MA2016で最も長い作品名だった気がします。長いタイトルの作品は栗原先生の教え子か?!っと思うことにします。

■エーアイ賞 れいんちゃん

 

■メタデータ賞 ShapeOfStories

 

■アシアル賞 光るハンガーラック
テーマ賞に引き続き、協力企業賞も獲得!(両方共授与者が私でごめんなさい)

■サイボウズ賞Ba-Chang Car – 次世代「お婆ちゃんがよく押してる謎のカート」
一応ばーちゃんcarを押しているポーズでカシャ!

 

■ぐるなび賞Freedom Foodmaker (FFVR)
おバカアプリ部門賞獲得作品であり、東京バッカソン作品。決勝プレゼンは、歴史に残るプレゼンとなったのではないでしょうか。

■エヴィクサー賞 一緒に『ミライ』 by プロジェクトK(婚活)
NTTドコモ×TBS TV HACKDAYで作られた作品。テーマ賞に続き協力企業賞も獲得!MA名物の森ピースでカシャ!

■日本IBM賞また会いに行きたくなるビアサーバー with RoBoHoN
準決勝でベスト10に入った作品。キックオフでも大活躍だったね。

■YuMake賞ガチャ飯
Facebookハッカソンで作られた作品

■NTTドコモ賞ゴッドル
東京バッカソンの最優秀作品

■PayPal賞スポーツイベントの思い出アプリ
広島レッドハッカソン最優秀賞作品

■マピオン賞チバチズ

 

■リブログ賞ノビィの耳はラズパイの耳
名古屋ハッカソンで作られた作品

 

メディアパートナー賞

■CivicWave賞のとノットアローン
CivicTech部門賞3位の作品

 

■CodeIQ賞音録

 

イベントパートナー賞

■公益財団法人 ふくい産業支援センター賞窓の守

福井ハッカソンで作られた作品であり、学生部門賞ファイナリスト作品。

 

個人賞

■寿司部門賞(by湯村さん):ふたつあるよ
年収800万円以下でも寿司が止まって見える装置
Freedom Foodmaker (FFVR)


参者の投票で決まった寿司部門賞は2つの作品に贈られました。(お寿司のパーカーかわいい!)

■消極性デザイン賞(by栗原さん):自己主張◯◯s

副賞は「消極性デザイン宣言」という栗原さんが書いた本!代理として、元メンバーの土井さんが授与。(作品コンセプト時には土井さんも入ってたもんね)

■ノビィ賞(by青島さん):ななぱぱ

ノビィをたくさん使ってくれてありがとう!

■水中、それは苦しいでしょう(by高橋さん):水素水メーカー

人間の思い込みで体験を作るという 水素水メーカーから感銘を受けたのです

■見捨てないでありがとうございま賞(by小比類巻さん):Freedom Foodmaker (FFVR)
チームメンバーに贈るスタイル

■狂気で賞(byまなみ):メントスコーラアラーム

メントスコーラという発想もすばらしいのですが、女の子に起こしてほしいからって、女の子の人形の目をくり抜いて、そこからコーラを吹き出すという設計に狂気を感じました。(会場を汚さないようにした設計というのは理解してます)

■なるほどなるほど賞(byまなみ):マイコンボードとレシートプリンタをもらったので試行錯誤して出来たもの

なるほどなるほど=AHAAHAが頭から離れません。

■個人的インタラクティブデザイン賞(byまなみ):2FF:(とても速く見られる YouTubeプレーヤー)

使えば使うほど慣れてきて普通になるという溶け込むデザインってすごいと思ったし、普通に感じているのに人生の有意義な時間を増やし時間のデザインをしているという点もすごいと感じました。

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副賞は、数年前のまなみ共著のコミュニティ本+α
※12/31追記

大阪の田中さんからも田中賞ありました!(私がメッセ気づくの遅くてすいません)
■田中賞(by田中さん):キックオフの「作ってから考える」 を発表した高橋 哲さん
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受賞理由は以下のとおりです。
衝撃を受けたプレゼンでした。 本当に面白かったです。正直、自分でもこういうプレゼンしたいと凄く思いましたし、今も目指しています。
副賞は、うまい棒だと思って買った、もろこし棒100本です。

 

みなさまおめでとうございます。

 

蛇足

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今年のファイナリストとなった「なんとかめーかーりある」や「トイレの神様」は一度は他の戦いで負けたけれど、準決勝で多くの支持を集め決勝に勝ち進み、決勝でも見事高評価を得ました。
MashupAwardsの一つの特徴は、一度負けても敗者復活的に最優秀賞を獲得できるチャンスが何度もあるというところ。
過去の作品をみていると、「一度負けた作品のほうが最後に勝つ」というジンクスがあるぐらい。

作品の評価は見る人が変われば変わるものです。だから、賞がとれなかったとしても落ち込まないで。賞が取れなかった作品でもよかったものはたくさんありました。
「自分の作品が悪いんじゃない。伝え方が悪かったんだ。」とプレゼンの仕方を変えてきたり、審査員のアドバイスをすぐに作品に取り入れたり…。
そうすることで確実に次のプレゼンに勝つ確率は上がります。
「なんとかめーかーりある」や「トイレの神様」は部門賞で負けたものの、部門賞で得た審査員のコメントをプレゼンやサービスにすぐ反映させてました。

あなたの作品を「素敵」といってくれる人はきっといる。だから、作ったものを色んな人に見せて、触ってもらってください。
そこから作品に愛情が生まれ、「作る楽しさ」から「育てる楽しさ」の一歩を踏み出すかもしれません。

同じ作品のプレゼンでも、発表する度に進化していくるMashupAwardsが、私は大好きです。

 

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