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テクノロジーで自分達の社会を少しでも良く!CivicTech部門賞!

秋が深まり寒くなってきましたね。
みなさま、お元気でしょうか。私(伴野)は多分元気です。

さて、今年のMashupAwards2016 の締切(11月21日)まで残すところ10日を切りました。
今回は部門賞の一つCivicTech部門賞(by CivicWave)について概要をお伝えできればと思います。

今年のCivicTech部門賞はシビックテックメディアのCivicWaveにパートナーとして参加頂いております。
ご応募お待ちしております。

CivicWaveで以前、CivicTech部門賞についてご紹介を頂いた記事をリンクします。
ITクリエイターの祭典「MashupAwards2016」はじまる!今年もCIVICTECH部門賞あるよ!【鈴木まなみ】

 

 

そもそも部門賞とは

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Mashup AwardsではMA9より、その多様性を広げるために様々な部門賞を準備してきました。様々なジャンル、カテゴリ、分野で活躍する場を求めている全てのデベロッパー・エンジニアの方のために、今年も6つの部門賞を用意いたしました。
各部門賞に該当した作品はは賞金10万円と、Mashup Awards2016 の決勝である「Final STAGE」への進出権利を得ることができます。

 

CivicTech部門賞(by CivicWave)概要

募集概要


自分達の住んでいる社会を少しでも良くするサービスを期待しています。

賞概要


テクノロジーを通し、市民の抱える課題解決や、地域に興味をもつようなきっかけをつくるアプリやサービスを募集します。 課題の大小は問わず、応募時点の継続可能性は問いません。
自治体等から提供されるオープンデータ、企業から提供されWebAPI、最新のハードウェア、デバイス等を組み合わせ、自分達の住んでいる社会を少しでも良くするサービスを期待しています。

審査基準


  • アイデア(独自性、新規性、優れた着眼点、発展可能性)
  • 完成度(実用性、ユーザビリティ、デザイン)
  • CIVICTECH度(市民の課題を解決する。誰でも使える。社会をよくする)

 


最優秀賞(部門賞):副賞賞金10万円,MA2016の決勝であるMashup BattleFinalStageに進出することができる。上位3作品は2017年3月に予定している、シビックテックのカンファレンスイベント「CIVICTECHFORUM2017」にて、プレゼンピッチを行う権利を得ることができる。

選出方法


応募作品より10作品をオンライン審査にて選出。
選出10作品による決勝プレゼン(11/26 土)を行い、部門賞を決定する

※オンライン審査は事務局であるCivicWaveとMA事務局にて行うものとする
※プレゼン参加者向けには11/23(水)までに御連絡をいたします

審査会詳細:

  • 日時:11/26(土)10時半〜13時半(開場10時〜)
  • タイムテーブル:
    • 発表:5分×10作品 + 質疑応答 :90分
    • Touch&Try,審査会,発表:90分
  • 参加者約30名、一般参加30名
  • 審査員:以下記載
  • 参加:1,000円(見学者のみ)
    ※発表はデモを中心にお願いします

 

審査会審査員


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河口 信夫氏 / 名古屋大学 未来社会創造機構 教授 、NPO 法人 Lisra 代表理事
専門は位置情報サービス、ユビキタス・コンピューティング、行動センシングなど。大学発ベンチャーに加え、行動センシングのためのデータ収集コンソーシアムHASCや位置情報サービスのためのNPO法人位置情報サービス研究機構(Lisra)を設立し、先端的な情報技術の実社会への適用を目指し、オープンデータの活用なども含めた様々な活動を推進している

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松島 隆一氏 / 千葉市役所 広報広聴課長、オープン!ちば

1986年入庁。情報政策部門を中心に情報公開・個人情報保護、子ども施策などを経て、2012年からの情報企画課長の時に千葉市のオープンデータ施策やちばレポの立上げに関与。2014年から現職。
職務外の活動として市民有志と「オープン!ちば」を立ち上げ、International Open Data Day千葉会場の運営等を手掛けるほか、Code for Chibaとの連携で各種イベントを開催

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坂東 勇気氏 / Code for Tokushima エンジニア兼代表、㈱GTラボ 代表、㈱電脳交通 CTO
徳島県在住、37歳。Code for Tokushima のエンジニア兼代表。㈱GTラボ代表取締役、㈱電脳交通CTO。 アプリ・Web・企画・製造・運営・サポート・営業・経営、なんでもこなすフルスタックエンジニア。高専卒業後、上京し、2011年に子育てのため徳島にUターン、起業。Code for Tokushimaは地元でもハッカソンしたいなと気楽な感じで2015年1月に設立。でもメンバーに様々な専門家が集まり、行政の中の人たちも積極的で、ハッカソンとは方向が違い私の出番はあまり無いのですが、地元にとって有用な看板になれてるかなと感じます。

以上です。素敵なシビックテックな作品をお待ちしております!

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